没後20年

アイルトン・セナ

天才がいなくなって20年経った…

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天才=セナ この式に疑うものはいないはず…

彼は1991の日本GPの予選二日目でちょっとしたアクシデントをおこした。

当時の私と彼女で、ゲートでドライバーの入り待ちをしていたときのこと…

プロスト・マンセル・ベルガーは、まだ人がまばらな時に黒塗りの車でやってきて、
窓から、気さくに握手をしてくれた。

ところが問題はセナだ。

ノーヘル、しかもラッタッタでのんびり登場!

ファン殺到!

当たり前だ!

彼女が人にもまれ、倒れた…

セナ、ラッタッタを放り投げ、彼女の元へ!

抱き起こしたっ!

彼女、唖然…無言…

すかさず自分、『オブリガード!』

彼は微笑み、オーラで人が群がるのを防いだ…


ラッタッタで去っていった…(笑

こんな経験はもうないな…などと思っていたなぁ…(笑


アクシデントはもう1つ!

彼は決勝レースで伝説の演出をやってのけた!


なんと、圧倒的に速かったのにもかかわらず、
最終ラップで、チームメイトのゲルハルト・ベルガーに優勝を譲ってしまったのだ!

海外では、F1 も賭けの対象だ…
ブックメーカー大荒れ!

大顰蹙を買った…(爆

天才と〇〇は紙一重などといいまして…(汗



それはそうと…

質は違いますが、F1 とラリードライバーではどちらが速い?うまい?
などと真剣に考えたりしましたねぇ…

スバルにいた頃のソルベルグはビビるほど速い!

しかし、彼もヘンテコなことを…

勝ったあとのファンサービス、ウイニングランで
走行中の運転席からインプの屋根に這い上がり、手を振るなどいいう
荒業をやりまして、席へ戻ろうとして落下!
焦って、ダッシュで追いかけるもインプ加速!
そのまま、車はサイドウォールへやんわり衝突…

あまりの間抜けさに笑ってしまいました!


まぁこのような事は稀でしょう…


ここからは、現在のお話で…

私のお友達がラリーチーム『Zio』のチーフメカを担当している!
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今週末へむけて整備中

ニュージーランドでの1コマ
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まじめに頑張っている…

凄い事をやっているなぁ…と

ありきたりの言葉だが、頑張っていれば誰かが見ていてくれる…

と、伝えた…

陰ながら応援している…とも(笑


そして、彼は裏の顔をもっている…


大物釣り師だ!
by sebodo-luck | 2014-06-04 21:06 | 回想 | Comments(0)

思うがままのこと…


by sebodo-luck